トラブリーハワイ
描き始めはどうなるの~?と思って見てたけど徐々に「へぇ~!」って思うような絵が描かれていきます。
ついつい見入ってしまいます~。
似ているけどご本人より少し美しく描かれているように思います・・・そりゃそうですよね
いつもはツアーなので飛行機の席はあらかじめ決まっています。
今回、飛行機の座席選びは初めてでした。
帰りは窓側2席を確保しましたが行きの特典航空券の座席は真ん中席しか空いていません。
NWは2-4-2配列です。
うーんどのあたりにしようかな。。。結構まだ真ん中席の空席はありますが、、、
webの座席表とにらめっこしながら考えました。
出発日、朝からてんやわんや(←こんな言葉まだ使う?)
リムジンバス乗り場まで行くタクシーのお迎え時間が迫ってます。
でも食器やフライパンの洗い物がまだ残ってます。
慌てて洗い、濡れたフライパンを乾かすため火にかけました。
ふぅ~用意も整いやっと何とか出れそう。
2008年1月9日
とうとう明日は帰国日
。ナイスな計画を諦めきれない私。
後にも先にももうこの日しかチャンスはありません。
先日、下見もしたしもうバッチリ
(でもちょと日にち経ってるからぁ、、、)
またまた早起きして出掛けました

風邪が治りきらず、青江三奈(どんだけ古い例えやの
)風ハスキーボイスなpapayaです。
今回の自称「ナイスな計画」は乗る予定の夕方の便が運休中だったので
どちらにしても結果的にはボツな計画となったわけですが
カラエロア発AM8:00の便に2回も乗り損ねるという失敗をしてしまいましたぁあ。
2回とも朝7:00前にはホテルを出発。順調に行けば充分間に合います。
H1に乗ると後ろに見える朝焼けが綺麗でした(サイドミラーめっちゃ汚いです
)
papaya夫がシャッター
をきろうとしたその時、今まで死んでるかのように固まって寝てた
モンクシールが突然、顔を上げて「ガオーッ
」(と言ったかどうかは?)と今にも襲いかかろうとせんばかりに威嚇してきました


もぉーびっくり仰天
腰を抜かさんばかりに道路へ這い上がりました

ふぅー助かった~
とホッとしたのもつかの間、何やら向こうの方から大声が。。。

わぁ~
向こうから巨大なモンクシールがぁ、、、

じゃあなく、小錦ばりの巨大なおじさん(おにいさんか?)がこれまた小錦ばりの目をむいて
、その上、棒やらロープやらを振り回しながら大声で叫び私の方に走って来るではないですかー
こ、こわいよぉー



早口でさっぱり判りませんがすごく怒っている

ことだけは判りました。とにかく私が「そぉーりぃ~、そぉーりぃ~
」を繰り返しているとおじさんは少し落ち着いたのか、「まぁ離れてたから怪我しなくて良かったけど気をつけなよ!」
みたいなこと(たぶん・・・)を言ってロープを張り出しました。

モンクシールを保護されている方だと判り、ホッとしましたが
ほんとモンクシールより巨大おじさんが怖かったです

モンクちゃんにとってみれば、気持ちよく昼寝してるのに
次から次に写真撮りにきてうるさいなぁー

ちょっくら脅かしてやれ
って感じだったのでしょうか。モンクちゃん本当にごめんなさい
でした。もちろんモンクちゃんとの3ショット写真はございません

どっと疲れを引きずりながら再びノースへ向かったのでした

注:2006年の写真はデーター消滅の為、写真プリントを
デジカメで写していますので画像の質が悪くてすみ
ません。(まぁ、もとからヘタッぴぃですけどね
)出会っちゃいました!ハワイアンモンクシール
2006年1月7日、東回りでノースへ向かう途中。
クアロアを過ぎてビーチ沿いが続く道
景色を楽しみながら
走っていると、
「ん??何か黒いものがいたよね~人も少し集まってたし・・・」
気になるのでUターンして戻ってみました。
すると、うおぉ~!おっきぃモンクシールがいるではないですかー。
もう大興奮です

でもピクリとも動きません・・・死んでるのかな
動物大好き娘が「触ってきていいー?」と聞きましたが
海がめさん同様、触ったりしてはいけないと思ったので
「やめときー」って止めました。
この判断は結果的に良かったのですが・・・
しばらく眺めているとお鼻をピクピクさせています。。。
なんとも愛嬌のあるお顔です
なーんだ!寝てるだけなのね
数人の人達が砂浜におりて写真を撮ったりしています。
この時点では監視員もいなくてロープや注意看板もありません。
私達も写真を撮るため砂浜に降りましたが
あまり近づいてはいけないと思っていたので
私と娘はモンクシールと少し距離を置いて並びました。
papaya夫が「もうちょっと寄って・・・もうちょっと・・・」
と、そのとき
続く。。。




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